まだ口に入れちゃう赤ちゃんのおもちゃ選び、キャラクター以外で探すなら素材!

よく耳にするけど、どういいの?「木」

赤ちゃんには木で作られたおもちゃがいい、というのをよく耳にしますが具体的にどういいのか気になりますよね。特徴は、触れたときに「人肌に近い温かみがあること」でしょう。大人が檜風呂やコテージなど木に触れると安心するのと同じで、赤ちゃんも木に触れると安心するのです。また、木という素材は大変身近なものですので、親しみがあるのも特徴のひとつなのではないでしょうか。木のおもちゃといえばアイボリー色を想像しがちですが、口に入れても安心な塗料を使用しているおもちゃもありますので、お部屋がさみしくなることもありません。

おいしい香りがする?「お米」

主原料がお米のおもちゃなんてあるの?!と驚かれる方も多いのではないでしょうか。食品から作られているなんて、聞いただけで赤ちゃんが口に入れても安全な商品なのだとわかりますよね。お米は日本人がよく口にするものではありますが、その前に「初めて口にするもの」でもあるのです。離乳食は、お粥から始まりますからね。さて、お米から作られているおもちゃですが、やはり作っている工場では「お米を炊いたようないい香り」がするそうですよ。おもちゃ自体からもきっとごはんの香りがするのでしょうね。お米から作っているだけあって、見た目が白色のおもちゃではありますが、子どもが3歳ぐらいになった時に「ママが作るごはんと同じ色だね。」などと会話が出来るのも楽しみなのではないでしょうか。

ちょっと早いけどクレヨンでも!「蜜蝋」

まだ赤ちゃんなのにクレヨンなんて早い!と思われがちですが、実は1歳になる前からクレヨンで遊ぶ子どもも多いのです。クレヨンと言っても、幼稚園で使われているようなものではなく、ちゃんと「赤ちゃん用のクレヨン」があるのです。その特徴は、まだ力加減のわからない赤ちゃんでも折れにくいこと、大胆に画用紙からはみ出ても水拭きで汚れがとれること、赤ちゃんの手の大きさに合わせて持ちやすいことです。のどに詰まらない大きさのもの、というのもあります。でも、赤ちゃんがもし舐めちゃったら心配ですよね。実は、蜜蝋で作られているものがあるのです。聞き慣れない素材ですが、身近でも蜜蝋というものは使われています。例えば、ママが使っている保湿性リップクリームなどにも使われていますよ。赤ちゃんがもし舐めちゃっても安心なものってわかりますよね。クレヨンは消耗品ですし、プレゼントでも喜ばれるのではないでしょうか。

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